| 製作講習が「鉱石ラジオ」にもふれているため渡良瀬川へ全員で鉱石探しからスタート |
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おとなを下流に配置し、さっそく子どもはパチャパチャ水の中に。さあ見つかるかな? 先生の話では上流にダムが出来る前は鉱石を含んだ石が流れてきたが、今となっては とのこと。しかしそれ以前に流れ着いた石が見つかる可能性もあるとか。 |
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ごらんのとおりの良い天気、こんなのどかな風景がまだ街中にあったんだなあと 思わず感心したり。 子どもにとっては夏休みの終わりの思い出の一コマになるかな。 |
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さて、河原から帰ってきて午後はいよいよ組み立て作業、まずは台になる板をサンドペーパーで 磨くことから始まり。 |
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これは、一人の子どもが河原で見つけた鉱石を含んだ石の断面のアップ 黄鉄鋼なるものだそうです。よく見つけましたねえ。 |
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作業も進み、金具などを取り付けているところ。 さあ完成まであと一歩。 |
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慣れない手つきでドライバーを使い木ねじで金具を板に取り付け。おとうと君は工作台の上で お兄ちゃんの手さばきをおとなしく見ている。 |
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さて、完成 アンテナ線をつなぎイヤホンを耳に。バリコンをまわすと聞こえた〜!! 子どもはもちろん周りのおとなもうれしくなる一瞬。 |
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次へのステップとして、「初級ラジオ少年認定証」を参加者全員に。 全20数台すべて受信できました。 |
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